新日本プロレス両国国技館で署名活動

 新日本プロレスの両国国技館大会で署名活動をやる日です。先方と打ち合わせしてきましたが、何か落ち度はないか、せっかく来てくれる金メダリストに迷惑をかけないかなど、心配が消えてくれません。

 天気予報は、前夜からこの日の午前中にかけて最悪でしたが、幸い、朝には晴れてくれました。ほっと一息。

画像 大江戸線に乗って、2時には国技館着。ほどなくして自衛隊の宮原厚次さんが登場。自衛隊の約3000人分の署名を持ってきてくれた。ありがたい。今回も協力してくれるゴールドキッズの成國代表ほかキッズ選手も来てくれ、何となく安心感。

 しかし、ここでトラブル発生! 強風のため総武線がストップし、小原夫妻、伊調馨選手、米満達弘選手が巻き込まれてしまったのです。3時の開場には間に合わない可能性あり。

 しかし、ゴールドキッズの選手がいるので、とにかく署名をスタートできる。最悪、6時のリングインまでに来てくれればいいだろう。伊調選手には「焦らないでいいです」とのメール。連絡が行き違いになった米満選手は、秋葉原からタクシーでを使ってくれた。申し訳ない。

 というわけで、3時の開場には米満選手だけが間に合った。開場してくると、話には聞いていたけど、ロビーは人でごった返している。呼び込みなんてしなくても、どんどん人が来てくれ署名をしてくれる。

 3時20分頃に小原さん、伊調選手が到着。署名の輪に加わってもらう。プロレスラーの永田裕志選手も来てくれた。署名を書いてくれる人が途切れない。4時まで頑張って、約1200人分集まった。

画像 日本協会の馳浩副会長が来てくれ、金メダリストほかをねぎらってくれる。こうしたことをしてくれるだけでも、やってよかったと感じる。富山英明常務理事も5時には到着。宮原さんとともに、五輪金メダリストとしてリングインしてくれる。感謝。

 試合前の署名が一段落し、金メダリストをリングインさせる準備へ。これはブシロードの広報が打ち合わせ通りにやってくれて安心して見ることができた。このあたりで、やっと気持ちに余裕が出てきた。プロレス・ファンだった米満選手のあいさつはよかった。「緊張している」とは言っていたが、やはり度胸がすわっている。

 メーンイベントは久しぶりにプロレスを堪能できる余裕あり。そのあと、帰る人に最後の署名を呼びかけ、この日集まった署名は約1700人分(当日の報道発表は1500人分としましたが、しっかり数えてみたら85枚の署名用紙がほぼ埋まっていました)の署名が集まりました。

 多くの皆さん、本当にありがとうございました。ゴールドキッズの皆さん、夜遅くまでありがとう。帰ったらすぐに寝て、明日の授業にそなえてね。

 《届いた署名・4月6日》=敬称略
福島・田島高レスリング部・職員、岡山・倉敷レスリングクラブ、茨城・大宮クラブ、日大レスリング部OB会、樋口篤、松本朋子、原田敏行、匿名、上野(京都市)

 《届いた署名・4月7日》
自衛隊

【活動資金の寄付を求めます】
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レスリングを五輪競技に復帰させる会
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(メール) jwf-supporwrestling@memoad.jp


 

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