いわき市のクリナップへ行ってきました

 朝、自衛隊の前監督の宮原厚次さんから電話。「なんで目標10万人なの!」。もっと集めるべきだ、ということです。まあ、当面の目標が10万人ということで、、、、。もっとも、この数字、2月20日の協会の臨時理事会のあとの会見で、福田富昭会長が口にした数字であって、私の掲げた目標じゃないんですけどね。

 家を出て、「復帰させる会」の活動資金を集めるべく、銀行口座を開設しに新橋のみずほ銀行へ。開設だけなら、すぐにできると思ったら、任意団体の場合は審査とかもあって、1週間くらいはかかるんだって。ゲッ! 確かに、振り込め詐欺を防ぐためにも安易に口座を開設させない努力を銀行もするべきですよね。

 こちらの運転免許証と、活動実績ということでホームページのアドレスを記入して提出し、しばらくしてから回答があって、OKだったら口座開設だそうです。面倒くさい! でも、次ぎに行った東京三菱UFJ銀行は、団体の履歴と私の印鑑証明も必要なんだって。こちらは、とりあえず申請しなかった。

 お昼頃、中日スポーツの社会部記者から電話あり。署名活動を記事にしたいとのことで、いろいろと答える。ふだんは取材する側だけど、時に取材を受ける側になるのも、何かと参考になるものだ。

画像 仕事のあと、常磐線に乗っていわき市へ。クリナップ・レスリング部のパーティーです。クラブ創設20周年を記念し、OB会発足を祝う会。でも、「レスリングをオリンピックに存続させる会」と名前が変わりました。

 会には、福島県レスリング協会の渡部友幸理事長の姿も。数日前、地元新聞に掲載された署名開始の記事を送ってくれ、田島町だけで1万人の署名を集めると伝えてくださいました。メールでお礼はしましたが、ここで直接お会いできるとは思いませんでした。あらためてお礼。

 今村浩之監督と日体大で同期だったプロレスラーの永田裕志さんも来ていました。新日本プロレスでも署名活動をスタートしたとの報告。ここでも、「10万人なんて少ないよ」とのお叱り。ありがたく受け止めました。

 帰りは永田さんと同じ特急で上野まで。永田さんはグリーン車、私は自由席の切符を買っていました^^; 一流プロレスラーを自由席に乗せるわけにはいかないので、私が奮発してグリーン車へ。自分の感覚としては、ちょっぴりぜいたくして、約2時間、プロレス界の話や思い出話をしてすごしました。

 夜12時近くに家に戻ると、岡山・おやまや山陽高校の横山茂嘉先生から1000人分の署名が届いていました。10日に直接もらった3000人分と合わせて4000人分です。

 これで、現時点で手元にある署名は1万5000人を超えました。まとめて送ってくださるところが多いので、潜在的にはこの何倍もあるはず。期待しています。

 《到着した署名》=敬称略
おかやま山陽高校、日大レスリング部OB会、(株)十條

レスリングを五輪競技に復帰させる会
http://www.japan-wrestling.org/save_wrestling
(メール) jwf-supporwrestling@memoad.jp


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