開始10日で約9000人の署名

画像 2月26日に急きょ、「レスリングを五輪競技に復帰させる会」の代表に推され、モンゴル遠征をはさんで慌ただしい日がすぎました。

 この間、3月3日には高田道場とALSOKのご厚意により、仙台市で伊調馨選手と伊調千春さんの署名懇願が実現し、メディアにも扱ってもらいました。他にも、各所属で署名を集めが進行しており、「目標10万人なんて少ない!」というお叱りを受けたほどです。

 現在まで、自署による署名が届けられているのは、下記の団体・個人です(敬称略=順不同)。数にして1000人弱。インターネットによる電子署名の8100人と合わせ、9000人といったところです。

 自衛隊体育学校レスリング班、佐々木勝治、齋藤紀美子、山辺町レスラー有志、濱口五夫、匿名、広島国際学院高校、東京スポーツ新聞社有志、帰一接骨院、クリナップ福山営業所、

 約10日で9000人。「まとまったら送る」と連絡をくださる方もいますので、右肩上がりに増えていくと予想します。一方で、常に情報を送り続け、関心を喚起していかなければ、あっという間に忘れ去られてしまいます。

 定期的にカンフル剤を投入し、世間的な関心を喚起し続けていきたいと思います。よろしくお願いします。


レスリングを五輪競技に復帰させる会
http://www.japan-wrestling.org/save_wrestling
(メール) jwf-supporwrestling@memoad.jp

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